よくいただくご質問と、それに対するお答え

お客様からよく寄せられるご質問と、それに対する回答を掲載しています。

実際のところ、やはり雨は多いのでしょうか?
屋久島は世界的に見ても、最も降水量の多い地域のひとつです。年間降水量は、海岸部の雨の多い地域で4000ミリ以上。東京の約3倍です。山間部に至っては、10000ミリに達するともいわれています。もちろん、季節によって差はありますし、また、島の北部と南部、あるいは東部と西部でもだいぶ違います。同じ日でも、島のこちら側は雨でも反対側は晴れ、ということも多々あります。いずれにしても、ロケ撮影の際は、できるだけ予備日を確保されることをおすすめいたします。
天候のよい時期はいつですか?
比較的天候が安定するのは、4月後半~5月にかけてと、10月~11月ごろ。とはいえ、屋久島はいつ雨に降られるか分かりませんので、それなりの装備が必要です。また、平地の年間平均気温は20℃弱。亜熱帯性の気候を呈し、森は一年中青々としていて、冬でも春夏物の撮影が可能です。一方、冬の山岳地帯は雪に覆われ、登山はエキスパートの世界になります。
レンタカーや宿泊の手配は?
面倒な周辺業務は、こちらで対応いたしますので、お任せください。人数やご予算、ご要望に応じて手配いたします。また、撮影許可申請も代行いたしますので、詳しくはお問い合わせください。
縄文杉でモデル撮影をしたいのですが・・・
縄文杉までは、往復約10時間(撮影時間を除く)の本格的な登山ルートを歩きます。雨具やトレッキングシューズなど、しっかりした登山装備はもちろん、それなりの体力も必要になってきます。モデル選びもその点も踏まえる必要があります。また、縄文杉でなくても屋久島には素晴らしいロケーションがたくさんありますので、ご相談ください。
屋久島でモデルは手配できますか?
屋久島にはモデルエージェンシーがございませんので、残念ながら手配はできません。ただし、一般人をモデルとする場合(エコツアーガイドなど、山が似合う人)は、ネットワークがありますので、ご相談ください。
コンビニやスーパーはありますか?
屋久島にもコンビニやスーパーはあります。しかし、都会のように24時間営業の店舗はありません。集落にもよりますが、買い出しは遅くとも19時~20時ごろまでには済ませておきましょう。また、ガソリンスタンドも19時頃には閉店しますので、翌日早朝に山へ行く予定があるときは、前もって満タンにしておきましょう。

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