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下記【重要事項】を必ずお読みいただき、ご了承の上、お申し込みください。

  • 身体に障害のある方、注意すべき病歴のある方、持病、アレルギーをお持ちの方は、お申し込み時に必ずお知らせください。脳・心臓疾患をお持ちの方は、事前に医師にご相談のうえ、許可を得てからご参加ください。
  • 妊娠中の方は、ツアーにご参加いただけません。
  • お客様の体力や体調等によって、ツアー内容を変更、または中止にすることがあります。この場合、ツアー開始前、ツアー途中を問わず、通常料金をいただきますので、お客様ご自身による体力づくり、体調管理をお願いいたします。
  • お客様ご自身の安全のため、ツアー中およびツアー直前の飲酒は絶対におやめください。状況によっては、参加をご遠慮いただく場合があります。この場合も、ツアー開始前、ツアー途中を問わず、通常料金をいただきます。
  • 大雨・洪水等の警報発令中、また、同警報が発令されていない場合であっても、鹿児島地方気象台発表の防災情報において、当該ツアーの行動予定時間内に「警報級の情報が発表される可能性」が「高」と発表されている場合、登山およびトレッキングのツアーは中止となります(里周りのツアーはこの限りではありません)。同様に同警報等が発令されていない場合でも、天候状況等に応じてツアー内容を変更、または中止にすることがあります。なお、ツアー開始前に中止となった場合に限り、料金はいただきません。
  • 服装や装備に不備があるなど、ツアー参加が不適切と判断されるお客様につきましては、当日でも参加をご遠慮いただく場合があります。この場合、「当日キャンセル」と同じ扱いになりますので、くれぐれもご注意ください。
  • 当社が催行するすべてのエコツアーは、野外で行われるアウトドアプログラムであり、急病やケガ等のアクシデントが発生した場合のリスクは、都市部におけるそれとは大きく異なります(電話が通じず救急車をすぐに要請できない。要請できたとしても救急隊到着まで数時間を要する等)。そのような危険性を内包していることをご理解のうえご参加ください。
  • 70歳以上の方につきましては、縄文杉トレッキングおよび宮之浦岳をはじめとする各登山ツアーにご参加を希望される場合、「貸切ツアー(料金別途)」にしていただくことを強くお勧めいたします。お客様の日常運動レベル・健康状態等によっては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。詳しくは、お電話等でご相談・お問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症に係わるガイドツアー予約の取り扱いについて令和2年6月30日改訂)

7月1日催行分より通常どおりご予約を承りますが、国による「緊急事態宣言」や屋久島町による「来島自粛要請」が再発出されるなど、受け入れが困難となった場合は、お取り消しさせていただく場合がございます。催行日直前に取り消しとなることもあり得ますので、誠に申し訳ございませんが、あらかじめご理解、ご了承のうえお申し込みいただきますようお願い申し上げます。
なお、この場合、お客様からのお取り消しであっても、キャンセル料はいただきません。

当社ガイドツアー時の感染症対策について(令和2年6月30日改訂)

ガイドツアーは、段階的に再開してまいりますが、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、屋久島町の医療体制が脆弱であることに変わりはありません。新型コロナウイルス感染症も第2波、第3波と当面続くことが予想され、それを前提とした対策が必要とされています。 当社におきましても、同感染症が収束するまで当面のところ、日本山岳ガイド協会のガイドラインに沿った新たなガイドスタイルを取り入れて、以下の感染症対策を講じたうえでツアーを催行いたします。

◆ガイド1名あたりの案内人数を原則4名(通常は7名)までとさせていただきます(ご家族での参加の場合は、この限りではございません。その他グループでの参加の場合はご相談ください。人数に応じてガイドの人数を調整いたします)。
◆当日の天候条件やコースレベル、参加者の年齢や体力レベルなど様々なリスク要因について、通常時より厳しい基準で判断し、催行し、行動いたします(事故発生による救助隊や医療機関への負荷を回避するため)。
◆通常の健康チェックに加え、体温確認をさせていただきます(各自での検温にご協力をお願いいたします)。ツアー当日はもちろん直近に37.5℃以上の発熱があった場合は、ツアー参加を控えてください。
◆原則としてガイド車で送迎いたしますが、レンタカーをお借りの方につきましては、少しでも感染リスクを軽減するため、現地集合・現地解散にご協力いただければ幸いです。
◆ガイド車による送迎を希望される方は、乗車時はマスク着用・アルコール等による手指消毒などの感染防止対策をお願いいたします (ガイドスタッフもマスクを着用させていただきます)。また、換気のため窓を開けさせていただきますので、ご理解、ご了承ください(ツアー開始前および終了後は、車内のアルコール消毒等を徹底いたします)。
◆ツアー中におけるマスクやバフ、バンダナ等の着用は、感染防止対策として有効ですが、暑い日は熱中症のリスクが高まりますので注意が必要です。状況に応じて適宜ご使用ください(ガイドスタッフも適宜使用させていただきます)。
◆ツアー中の行動食(おやつ)や昼食時のみそ汁、コーヒー等の提供サービスは、控えさせていただきます。
◆ツアー中は、こまめなアルコール消毒や他人との距離を保つなど、感染防止対策に努めてください。
◆ご自宅からの道中においても、感染防止対策をしっかりされてご来島くださ

感染症対策に関する、ご参加の皆様へのお願い(令和2年7月17日改訂)

  1. 当日の朝、各自で検温をお願いいたします。集合時に確認させていただきます。 また、ツアー当日までの2週間は、毎日の検温など、ご自身による健康チェックをお願いいたします。
  2. 常用しているお薬など、医薬品は各自でご用意ください。
  3. 感染症対策として、以下のものをご持参ください。(○=必需品、△=適宜)
    ○マスク(数枚)、または代用品としてバンダナ、バフ(ネックゲイター)、ハンカチなど
    ○手指衛生用品(アルコール消毒液、除菌シートなど)
    ○ゴミ袋(ティッシュなど体液が付着したものを密閉できるもの)
    △体温計(当日朝の体温を確認させていただきます)

    △使い捨ての手袋(ゴム・プラスティック製)
    △アイウェア(サングラスやメガネ)
  4. ツアー当日までの2週間のうちに、体調面で以下の項目に該当する症状があった場合は、すぐにご連絡ください。
    ◆37.5℃以上の発熱
    ◆せき
    ◆のどの痛み
    ◆頭痛
    ◆味覚・嗅覚の異常
    ◆倦怠感(だるさ)
    ◆息苦しさ
  5. ツアー当日までの2週間のうちに、「新型コロナウイルス陽性」患者との接触があった場合は、すぐにご連絡ください。
  6. ツアー終了後、2週間内外のうちに新型コロナウイルス感染症の特徴的な症状が認められた場合は、すぐに当社までご連絡ください。

登山を愛する皆様へのお願い(令和2年5月4日掲載)

4月20日に「日本山岳ガイド協会」をはじめとする 山岳四団体より、感染拡大防止等の観点から「登山等の自粛」を求める共同声明が発出されました。
⇒(関連リンク/PDF)山岳四団体声明

同協会員であり、同正会員団体である「屋久島山岳ガイド連盟」に所属する私どもといたしましても、事態が収束するまでの間、当面ガイド業務を控えさせていただきたく存じます。

屋久島の山岳エリアにおいて、万一遭難者が発生した場合、決して充実しているとは言えない医療機関に大きな負担がかかるばかりでなく、限られた病床を奪ってしまうことも考えられます。また、救助隊も遭難者のコロナ陽性を疑って救助に当たれば、貴重な医療資材を使わせてしまうことにもなります。

カナダでは「登山者負傷⇒ヘリ搬送 ⇒ 遭難者コロナ陽性 ⇒ 濃厚接触した救助隊全員が2週間の隔離 ⇒ 国立公園閉鎖」という事態が発生しました。

八ヶ岳でも「登山者滑落事故 ⇒ ヘリ搬送 ⇒ 遭難者コロナ疑い ⇒ 濃厚接触した救助隊員など10名が自宅待機 ⇒ 遭難者陰性 ⇒ 救助隊員自宅待機解除」という、一歩間違えばカナダの事案同様「国立公園閉鎖」になりかねない騒動が4月にあったばかりです。

新型コロナウイルス感染拡大が収まらない中、登山愛好家の皆様におかれましては、こうした様々なリスクを避けるため、そして何よりご自身の感染防止のためにも、事態の収束が見られるまでは登山をお控えいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

この事態が収束しましたら、お客様には精一杯のおもてなしで、屋久島の素晴らしい自然をご案内させていただく所存です。一日も早くその日が訪れることを、私どもガイドが誰よりも待ち望んでおりますことをご理解いただけましたら幸甚に存じます。

最後に、新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様および関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、過酷な環境において献身的な努力を続けていらっしゃる医療従事者の皆様に深い敬意と感謝を表します。そして一日も早い収束と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

(株式会社屋久島メッセンジャー 代表取締役 菊池淑廣)